神棚の左側の榊の葉っぱが枯れる時

神棚の左側の榊の葉っぱが枯れる時

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いつもありがとうございます。
南の方で台風(スリゲ)が発生したようですね、どーりで、体がダル重いと感じております (๑>◡<๑)

 

さて、今日は榊(さかき)のお話をします。

 

神棚には、榊をお供えしますよね。榊って言う字は、木へんに神と書きます、神様の木という意味から作られた漢字で、神様が降りてこられる時の神籬(ひもろぎ)、はしごみたいなものです。

 

日本の花屋さんやショッピングセンターの中で売ってる榊は、8割くらいが輸入品だそうです。
やはり、日本で暮らす人の神棚には、ぜひ!日本の榊をお供えしましょう♪

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でね、神棚にお供えしてある榊、片方だけが枯れることって、ありませんか?
これね、何かのメッセージなんです。

 

左側、毎日新鮮なお水に変えてるのに、向かって左側の榊だけがやたら枯れる時は、そのお家に厄難が起きる暗示っていうことが多いです。神様はそれを事前に知らせてくださってるんです。
なので、気づかなくちゃ、ですね。
気づいて、早めに対処しておくことで大難は免れます。

 

私の母親は結構信心深い人で、神棚には榊をお供えし、仏壇には常にお水とご飯とお茶や果物などをお供えし、毎朝夕ご先祖様にむけて般若心経や他にもお経をいくつか唱えていました。
私はそんな環境で育ち、お寺やお墓には法要があるごとに連れていかれ、そんな時間がとても嫌でした。
なので、若い頃は神仏ごとに全く目を向けてこなかったのですが、数霊を学ぶにあたり、神仏の祀り方や先祖供養の仕方なども教えていただき、今では、家に神棚を祀り、伊藤家のお仏壇を預かり、節目ごとに追善供養にお寺に出向き、神社に出向き、先祖供養の仕方や、神社参拝の仕方がわからないという方に、さりげなくお伝えさせていただいたりもするようになっています。

イヤイヤ行っていた寺社参拝でしたが、今では良かったと感じています。

 

でね、榊ではないのですが、小学生の頃のある時、母がキッチンにお祀りしていた荒神様のお札が何回も落ちてくるんです。直しても直しても、落ちてくるんです。

 

そしてそんなことが続いたある日、学校にいる時間、担任の先生から

「お家が燃えてるらしいから、早く帰りなさい」

と言われ、友達にかくかくしかじかで帰るわ、って伝えたら

「さっき消防車が走って行ったよ、あんたとこなんや!」

って。。。え?消防車走った?知らんなぁ、気がつかんかったし、私が慌てて帰っても火事がおさまることはないのになぁと思ったんだけど、ひとまず先生に言われるがままに帰宅。
余談ですが、私、子供の頃からなぜかやたら冷静で慌てない子です。

 

で、家に帰ったら、消防車数台と、近所の人たちがいっぱいいて、「あ〜おかえり、大変だったね」って労いながら出迎えてくれました。家が燃えて、ちょうど鎮火した頃で焦げ臭い匂いと煙が立ち込めていました。

 

実はね、灯油を買いに行った父に、ガソリンスタンドのスタッフさんが、灯油とガソリンを間違えて売ってくれたらしく、父が玄関先までストーブを持ってって給油をした時に、灯油だと思って給油したのがガソリンだもんだからあっと思った瞬間火がついて、家の一部と、その頃、ウチのすぐそばにバス停があって、通勤通学する人たちにウチのガレージを自転車置き場として提供してたのね、もちろん無料で。

 

家の玄関が燃えて、その人たちの自転車が燃えて焦げちゃったので、弁償してくださいましたけど、父が「あ!匂いが違う!」と気づき、とっさに火のついた大きくて重いストーブ(今みたいにコンパクトではなかった)を家から離れた所へ放り投げたんだけど、普通ならそんなことできっこないのに、重いストーブを持ち上げて放り投げた肉体的疲労と心労で、しばらく寝込んでしまいました。さぞかしショックだったと思います。

 

あの時、荒神様のお札が何回も落ちてきたのはそゆことだったのね、と後から判りました。火の元を気をつけなさいよ、っていうメッセージだったんですね。

 

以来、お札が落ちたり、榊が片側だけ枯れる時は、いつも以上に気を配るようになりました。
そーいえば、以前、夫の部屋に祀ってある不動明王のお札が何度も倒れるから伝えたら、テープで止めてありました(笑)。そゆことじゃないんだけどなぁ〜。。。 (^_^;)

 

という事で、神棚の榊の葉っぱが左側だけ枯れる時は、きっと何か厄難の前触れのメッセージなので、心当たりがあれば、未然に、小難に防ぎましょうね。

 

ご参考までに。

 

 

 

 

 

 



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