イエス様が馬小屋で生まれたワケ

イエス様が馬小屋で生まれたワケ

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santa

クリスマスといえば、イエス様がお生まれになった日。

2020年前のこの日、厩舎(=馬小屋、以後馬小屋と記述)でマリア様から誕生されたのは有名な話ですね。

 

イエス様は、30回の生まれ変わりを経験され、将来の救世主として300年と言う時をかけて、用意周到に準備され、マリア様から、馬小屋でお生まれになられました。

 

マリア様が馬小屋でお生みになったのには、ワケがあります。
出産をするために予約しておいたホテルに到着したら、ナント、満室!?OMG!今で言うダブルブッキング!
オーナーには宿泊を断られたのですが、そのホテルのオーナーの娘さんが「この人を通して驚くようなことが起きるに違いない!何としてでも!」と予感し、オーナーである父親を説得したところ、オーナーは「部屋は空きがないが、馬小屋がある、そこなら使っていい」と、マリア様ご一行は馬小屋に通されました。

 

そこでマリア様は、広げてあったワラの上でイエス様をお産みになられました。

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ここ!ここがポイントです!

そのワラは、人が一切、手をつけたことのないワラだったんです。人の手で汚れた場所(=ホテルの部屋)でイエス様を産ませるわけにはいかない!と言う宇宙の采配が働いた、と言うことなんですね。何せ、300年もかけて計画されて来たイベントなんですもの。
イエス様のお誕生は、星の配置から綿密に計算されていて、人々の救世主としての誕生にふさわしい日を選ばれたそうです。それが12月25日。

 

この頃、ベツレヘムに、ペルシャ、インド、エジプトからと、3つのグループで偉大な賢者たち(いわゆる透視できるとか預言者のような人たち)が、もうじきここにすごい人が生まれる、と、お祝いするために集まりました。しかし、どこで産まれるかの情報はない。すると、ある建物の屋根の上から、宇宙に向けて光の柱が立ち上がりました、馬小屋です。
そして、賢者たちはイエス様の生まれた場所を知ることとなり、祝福に駆けつけました。

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イエス様が地球に生まれて人々を救済するために、マリア様のお相手にはヨセフが選ばれましたが、二人に夫婦の営みが全くないのにマリア様は受胎、ヨセフはどーゆことだ!っと思ったのですが、彼も霊能者の類、それが精霊による受胎と言うことがわかり、なるほどなるほどと言うことで、イエス様が誕生されました。

 

ところで、サンタクロースとは何の関係が?って思いますよね。

サンタさんは、ニコラスさんと言って、人を助けることをしていました。
助けたい人の家の煙突から金貨を放り投げ、その金貨は暖炉のそばの靴下の中に入り、そのお金でその家の人が助かりました。

イエス様に3人の賢者が贈り物を持ってベツレヘムを訪れたという話と結びついて、「クリスマスに靴下を下げておくと、サンタクロースが煙突から贈り物を持って来てくれる」という習慣が生まれたそうです。

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12月25日、数霊37、この数字を生年月日とお名前のどこかにお持ちの方は、イエス様とご縁がありますね、日々、イエス様にお祈りされるといいですよ(*ゝε・)ウインク~☆

 

素敵なクリスマスをお過ごしくださいね✨
アーメン✝️

 



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