正御影供(しょうみえく)
3月21日は、弘法大使空海様の入定(にゅうじょう)された日とされています。
今日は、報恩感謝を捧げる重要な日です。
春のお彼岸と併せて参拝される方も少なくありません。
我が家も、春彼岸の先祖供養とセットでお参りしてきました。

高野山では、お大師様は奥之院でいまだ生き続けている(即身成仏)と信仰され、毎日、僧侶により「生身供(しょうじんく)と言って、1200年の間、食事が捧げられ続けています。
毎月21日を「御影供(月並御影供)」として、法要が行われていますが、その中でも3月21日の法要が重要視されているようです。
正御影供(しょうみえく)というお話は、今日、お寺さんに行った際にお坊様の法話でお話ししてくださり、知ることとなりました。

何年経っても、人々に語り継がれていく素晴らしいお方ですね。
ありがとうございます。
2026年3月21日


カラー&イメージコンサルティング








