大阿闍梨さまで始まり、大神神社で夏越しの大祓え

大阿闍梨さまで始まり、大神神社で夏越しの大祓え

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いつもありがとうございます。

そろそろ、令和3年も半年が過ぎようとしていますね。

我が家では、今は(新型ウィルス感染の影響で、行く場所や順番が変わりました)年の初めには、ご縁をいただいている比叡山の大阿闍梨(おおあじゃり)さまにご祈祷を、上半期分の締めは縁あって奈良の大神神社(おおみわじんじゃって読みます)で大祓(おおはらえ、と読みます)の御祓をお願いしています。

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我が家がお世話になっている大阿闍梨さまのお寺は、比叡山坂本の山奥の飯室谷にある飯室堂という、不動明が祀られている天台宗のお寺で、千日回峰行というとっても厳しい修行を2度も満行された酒井雄哉大阿闍梨のあとを、今は藤波源信という大阿闍梨さまが守っておられます。

追善供養のお部屋へはご縁をいただいてる特別な人で予約をしないと入れませんが、お護摩の焚きあげは誰でもふいと行って参加できます。

ご先祖さま供養など、相談に乗っていただけますので、供養の仕方がわからない方、心を鎮めながら相談されてみるのもいいかもしれませんね。

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大神神社は、一度参拝すればたちまち願いが叶う、とかひそかに言われている、霊験あらたかな、奈良の桜井市にある神社さんで、三輪山全体が御神体なので、3つの鳥居が横に並んでるだけで、どこの神社でも見かけるような拝殿というものがありません。

ちなみに、大神神社には180柱の神様が祀られています。大國主命(おおくにぬしのみこと)が御祭神で、ウサギがお印です。大国主命には180人の子供がいたということで、180柱をお祀り、ということです。お盛んだったようですね、大國主命様ったら〜 (๑>◡<๑)

あ、夏越の大祓を、大神神社では、「水無月の大祓」と言われていて、

水無月の夏越しの祓えする人は 千歳の命延ぶといふなり

とのことです。
心に刺さった方は、ぜひお出ましくださいね。
我が家は縁をいただいて、ワケあって奈良や京都・滋賀の神社さんにご祈祷やお祓いをお願いしていますが、どこの神社でも、茅の輪が設置してあったり、ご祈祷やお祓いをしていただけますので、まずはお近くの神社さんを訪ねてみてくださいね。

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と、いうことで、ほぼ半期を無事に幸せに過ごせましたことに心より感謝、です♡

 

三輪明神に関する過去記事はこちら



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