一人でもいなかったら今の自分はいない
ご先祖様の数って、一体どのくらいなんでしょうね。
世代ごとの理論上の先祖の数
先祖の数は、さかのぼるごとに「2の乗数(倍々)」で増えていきます。
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1代前(親): 2人
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2代前(祖父母): 4人
ここら辺までは知っていますよね。 -
3代前(ひいおじいちゃん・おばあちゃん): 8人
ここまで遡ると知らない人たちの可能性が高いです。 -
10代前(約250〜300年前 / 江戸時代中期): $2^{10} =$ 1,024人
ここまで遡ったらもはや知らない人だらけ。仮に、1000人のご先祖様がいたとして、その流れの中で一人でもいなかったら今の自分は存在しないことになります。


お盆は、命のタスキリレーを繋がせていただけていることに、深く感謝を捧げる日でもあります。
2026年8月15日


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